this is how it is

心を真っ直ぐ飛ばした先にあるものは・・・

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想像力

mixi の日記の続き


とにもかくにも炒めることに。

でも具材がない。どうしたものか。棚をながめる。

「チキンラーメン、どーんぶli・・・!」

なるほど。そばめしか。

まずラーメンをバリバリに。


アツアツのフライパンにメチャメチャの米を投入。

ほどなくして、打ち砕かれた俺のラーメンたちを降りかける、

熱せられてあつくなった柄を手ぬぐいで包み、すぐさまフライパンを振る!

ボボォウ・・・ジュウゥ・・カン・カカン・・・

「!!」
料理の妖精が俺に耳打ちした。。
「...・・スープチャーハンておいしいよね、よねょね・・・....」

ははーん。チキンラーメンにスープをかければラーメン茶漬けにもなるというわけか。

たしかに試食したとき、すぐに味に飽きてしまうことはわかっていた・・

このときのためとばかりに、かつおだしパックに手を伸ばし

別用で用意しておいた熱湯とともに鍋にぶちこむ。

煮えくり返さないように気をくばりつつ、いとも簡単に、だしの完成。


ジャンクフーディストの俺としては、そばめしでも思いのほか満足していた。

しかし「常に挑戦し進化し続けなければならん」と父の教えを守ってきた俺は、

あつい焼き飯に、あつい汁を、かけずにはいられなかった!

未知なる味への挑戦。体が震えた。

ひらめきから生まれた、あたらしい料理を口へ運ぶ・・


「う」
「う、う」






















「薄い」



「薄いなこら、でもこんなにつくっちゃったら全部食べないともったいないな」
ほとんど味わうことなくかっこみました。あんまセンスねーな、俺。完全蛇足。

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